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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【新装版】第32話 妻の意思。その2

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どうも僕です。

 

妻は老舗ビルダーとの打ち合せに手応えを感じながらも、第二の矢として用意した工務店にも心が揺れているご様子…

 

まぁ、女性はあれこれ心が揺れる生き物。好きなだけ考えるがよい。

 

だって僕的には全然どっちでも良いんだもの。好きにしたらいいよ。

 

でも強いて言えば、第二の矢として用意した工務店のほうが良いかな。営業さんとも相性が良さそうだし。

 

とは言うものの、妻が納得できるのであれば本当にどちらでも良いと当時の僕は思っていた。

 

基本的に家自体のデザインや間取りのことは妻の好きなようにさせて、僕の役割は値引き交渉などお金に関することをやろうと思っていたしいじけて諦めていた』ので、どちらの工務店でやろうが本当にどうでも良かったのだ。

 

そんな前回の打ち合せから数日後、久しぶりに打ち合せも何もない休日の出来事

「住宅展示場 フリー画像」の画像検索結果

そんなおり、久しぶりに打合せも何もない休日が訪れた。何も予定のない休日は本当に久しぶりであった。

 

たまには住まい造りから気持ちを遠ざけることも必要。

 

しかし心配症の僕は何もしないと不安になってしまうので、間を取って考えた過ごし方が…

 

気分転換に『住宅展示場を冷やかしつつ』その後は天気も良かったのでどこかドライブに行こうということになった。

 

当時住んでいた家から車で30分ほどの距離にある住宅展示場へ向かった。

 

平日だったのでスムーズに到着することが出来、早速見ていくことに。

 

僕が最初に見たのはCMに有名なタレントを起用したり、有名な作曲家を起用し他の会社とは一線を画すブランディングを展開している超大手のハウスメーカー。

 

こんにちはー 

 

いらっしゃいませ

 

おばちゃん女性の営業さんだ。

 

ちょっと見せてください

 

それではこちらにご記入をお願いします(例のアンケート用紙)

 

これ書かないとダメですか?(書いたら絶対面倒な営業かけられる)

 

ダメということはないですが…書いて頂けませんか?

 

(冷やかしなので書くのは)ちょっと…

 

あ、そうですか(威圧)どうぞご覧下さい(帰れ) 

 

いやいやいや!あからさますぎでしょ!

 

確かに冷やかしではあるけど(冷やかしが悪い)そんな露骨に威圧しなくてもいいじゃん! 

 

僕が顧客にならないにしても、そんな対応をしたってことをブログやSNSで拡散されることだってあるんだから!会社の評判が下がっちゃうよ?!

 

などと、塩対応された負け惜しみを吐きながらを各モデルハウスを順番に見学した結果、収穫は…?

 

何の成果も!!得られませんでしたぁぁぁ!!©進撃の巨人

 

お前、そのセリフを言いたいだけだろ

 

(ちなみにスウェー◯ンハウ◯とセ◯スイハ◯ムだけは神対応でした)

 

ということで、冷やかしもそろそろ飽きてきたのでドライブに行くことになった。

 

ドライブへ

f:id:burning0069:20170516102110j:plainその日は天気も良かったので、住宅展示場から車で1時間ほどのところにある湖に行くことになった。

 

途中、昼食を取りながら予定通り目的地に到着。平日なせいか、人影はとても少ない。

 

湖の静寂とゆったりした雰囲気は、ここ最近住まい作りのことでギスギスしていた僕の心に非常に良いリフレッシュとなった。

 

リラックスムードでしばらく湖畔を散歩していると、遠くから子連れの家族が歩いてきた。

 

!!

 

!!

 

距離が近くなりお互いの存在を認識した瞬間、僕も子連れ家族の旦那さんもギュッと緊張して背筋が伸びた。

 

あ…ど…どうも…

 

あ…あれ…あ、お世話になります

 

…。

 

…。

 

 

僕が苦手な老舗ビルダーの営業さんである。

 

いったいどんな確率だよ…偶然って怖い…それに今日は住宅業界の人が休みの曜日じゃないだろ…なんで休みなんだ…?

 

怖ッ!! 

 

何故ここにコイツがいるのか? 何故今日が休みなのか? 気にはなるが、それを聞くのはもっと億劫だ。

 

でも一応会話の取っ掛かりとして聞かなきゃならない。

 

今日…おやすみなんですか…?

 

あ…はい…

 

会話終了…。

 

老舗ビルダーの営業さんとは特に会話が盛り上がることもなく、ひとしきり挨拶を交わして頃合いを見て別れた。

 

だって、なんでかわからないけど…なんかちょっと気まずかっただもん。そういうことってないですか?

 

バッタリ会ったはいいけど、特に話すこともない。

 

かと言って、そそくさと別れるわけにもいかない。多少『尺』を取って挨拶をしなければ、次回会った時にもっと気まずくなってしまう。

 

あのときは本当に嫌な気分になりましたねw

 

でもね、その営業さんが微笑ましくお父さんをしている姿を見て、僕は…

 

… 

 

 

… 

 

やっぱりなんとも思いませんでした。

 

やったぜ!

 

いくら普段見ることのない姿を見ようとも、微笑ましくお父さんをしている姿を見ようとも、苦手なものは苦手なんです。

 

 ダメなものはダメ!!

 

そんなことより、帰りしな妻がこう言いました…

 

これって縁だよね!やっぱりこっち(老舗ビルダー)にしようかな! 

 

……。  

 

妻の意思…ブレブレです(2回目)

 

つづく

 

ということで、本日も最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!それではまた次回お会いしましょう!

 

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