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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

続 不動産屋が不動産を売ってくれない話。

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どうも僕です。

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

今回も前回に引き続き、僕が体験した中古マンション売買について書きたいと思います。

 

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

www.bokunosippai.com

  

 

オープンハウスへ。営業さんとご対面。

f:id:burning0069:20161024101637j:plain

 

早速、商談中の”はず”のマンションのオープンハウスに両親を連れていきました。

 

オープンハウスには40代くらいのちょっと恰幅の良い雰囲気のある男性。悪く言えばちょっと胡散臭い感じのw営業さんがいた。不動産業者の人ってなんで、ちょっと胡散臭い感じの人が多いんでしょうかねーw(完全に偏見w)

 

で、物件の状態を聞いてみると、どうにも歯切れが悪い…要点をまとめると…

  1. はっきりとは言わないが、現在商談している客はいない。(てか、最初から存在してないっぽい)
  2. 今、買い付け申し込みしたら一番手。
  3. 物件の住人は住み替えの為にマンションを売却。その際の買主がこの不動産屋の知人らしい。(今回の売主)

とまぁ、こんな感じである。

 

ほほう…なるほど…構図が少し見えてきた。この不動産屋は『両手』と呼ばれる仲介手数料を売主からも買主からも取れる、不動産屋が一番儲かる状態を目指しているのだ。

 

だから、架空(あくまで憶測)の商談をでっちあげて、他の不動産業者が仲介できないようにしているのだ。

 

完全に宅建法の違反ではあるが、今日日、大手だろうと零細であろうとみんな使っている手法である。

 

まぁ、しかしだ。今回買主である僕たちには関係ないことなのだ。買主にしてみたら、仲介手数料を誰に払おうが関係ない。払う金額だって基本的に同じだからだ。

 

僕たちはその場で買い付け申し込みを入れて、不動産屋には岡山にいる兄と直接コンタクトを取ってもらい話を進めることにした。

 

その後の流れ

f:id:burning0069:20161024113300j:plain

 

不動産屋からは、現在札幌に住んでいない兄は普通のローンが使えないということを言われた。実際に住まない人がローンを組む場合はセカンドハウスローンなるものを使わなければならないということなのだ。

 

ちなみに銀行の担当者との打ち合わせで大筋でセカンドハウスローンは使えるということだった。

 

そして、契約完了までに現在住んでいる岡山から札幌に3回は来てほしいとのことだった。

 

マジかよ…。そんなに大変なの?さすがに普通に仕事をしながら3回も札幌に来なきゃなんないなんて…しかも契約を異常にせかしてくる…

 

なんとかならないものかと不動産業者に相談したところ、最悪金消契約の一回だけでどうにか済ませましょうという話になったのだが、声色は非常にめんどくさそうだ。

 

なぜならば兄が来れない分、不動産業者が余計に動かなくてはならないからだ。もうね、あからさまに嫌な声を出してましたよ。当たり前なんですけどね。

 

まぁ、それでも話を進めてくれることに感謝し、書類のやり取りをして1週間。

 

不動産業者からの回答は「現地在住じゃないと、ローンは使えません。今回の話はなかったことにしてください」と一方的に断られてしまったのです…

 

そうか…現地在住じゃないとダメなんですねー…っておい!

 

現地在住じゃなくてもいいように、セカンドハウスローンを使うって話だったじゃん!

 

兄も、不動産業者のあまりのゴリ押しに何も言えなかったらしいですw

 

まぁ、たぶん途中で面倒くさくなったんでしょうねwもしくは売主からなんか言われたか、2番手の買主に売ることにしたのかはわかりませんが、これは仕方ないですねw

 

特に「囲い込み」をしている物件に関しては、その物件がどうしてもほしいなら、囲い込んでる業者の条件を買主がすべて飲まなくてはいけないワケだし。

 

最後に 

いい勉強になりましたよ。基本的に不動産売買、仲介はかなりビジネスライクでシビアな業界で、数多存在する不動産業者は日々しのぎを削って商売をされているのです。

 

そこには住まい手の想いや売り手の気持ちが入る隙間は、正直ほとんどないのでしょう。自分のあまちゃんっぷりを思い知らされました。

 

確かに本来、商売をやる人たちはこうあるべきと僕も思います。そのほうが経済が活性化するだろうし。

 

でも、そういうことが大半を占める業界だからこそ、最終的には想いや気持ちって大事になるんじゃないかしらって僕は考えます。そういう人から買いたいなって。

 

ということで、今回はマンションを買い損ねたけど、とりあえず再チャレンジだ。

 

マンション購入についての続報はまた機会を見て書きたいと思います。

 

それでは、本日も読んでいただきまして本当にありがとうございます!次回またお会いしましょう!

 

 

 

あまちゃんな僕の背中をそっと押してくれると、良い物件に出会えそうな気がします…

 

すみませんが、ここをそっと押してやってくれませんか?

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