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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 間取り】カーテンが必要ない間取り(空間)に5年住んだ感想。

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回はカーテンが必要ない間取り(空間)に住んだ感想を書いていきたいと思います。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、僕とある野望を叶えた親友の話の第10話を書いています。

 

 

結論から言うと最高です(僕目線)

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最初はね、カーテンのない生活なんて全然考えてなかったんですよ。

 

ってか、そんな発想すらなかったですね。

 

『カーテンが付いてるのが当たり前。無きゃおかしい。そもそもカーテンが無かったら丸見えでしょ』

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でもね、やろうと思えば出来るんです。

 

周りの家戸の兼ね合いを考えて、窓の位置を工夫したり、目隠しを設置したりと方法論はたくさんあります。

 

僕の家では木塀を上手く使ったり、腰壁を高くしたりもして目線をカットしてます。

 

そして、マジで最高なんです。(あくまで個人の感想です)

 

まぁ、カーテンはカーテンで空間を演出する一つの手段であったり、日差しを遮ったり、室内が見えないようにしたりというふうに、ちゃんと存在意義は確立されてます。(当たり前ですが…)

 

僕もカーテンが必要な家に住んでいた頃は、色んなカーテンを楽しんできました。決してカーテンを否定するわけではありません。

 

でも今はカーテンがない暮しに色々な価値を見出しています。

 

今回はその魅力、そして可能性を少しでも伝えられたらと思います。

 

メリット① 空間がスッキリする

 

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窓周りの収めが強力にスッキリしますね。

 

窓周りがスッキリする事によって、外界との繋がりもスムーズの感じられて開放感も演出されます。

 

意外にこれが空間構築にひと味加えてくれる要素だったりするんですよ。

 

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また、ロケーションをパキッと切り取るには非常に有効な手段じゃないかな。すっきりさが全然変わってきます。

 

僕は空間にスッキリ感を求めたから、このようなディティールが非常に気に入ってますね。

 

話は前後しますが、前述した通りカーテンには”遮る”という機能以外に空間を演出する機能があります。カーテンをつけるだけで、もの凄く印象が良くなる事もあります。

 

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※僕が以前お世話になっていた美容室です。

このように演出に一役買う効果があります。しかし、逆にそれだけ存在を主張してしまうこともあるのです。

 

もし、そのような演出を考えていないのであれば、カーテンをつけなくてもよい間取りを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

メリット② 日の移り変わりを感じられる

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その季節、その時間でしか現れない日の光ってあるんですよ。それを余すところなく楽しめますね。

 

まぁカーテンを常に開けてりゃ同じことなんですけど…

 

でも、夕方や夜カーテンを閉める時間帯すらも、日の移り変わりを楽しめるってのはちょっと贅沢な気分になれます。

 

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こんな感じや…

 

ちょっと画像は荒いですが、こんな感じに…

 

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楽しんでますね。小さなことかもしれないけど、こういうちょっとした瞬間瞬間が嬉しかったりするんです。

 

メリット③ コストダウンと洗濯不要

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コストダウンについては何度かブログでも触れていますが、カーテン代が掛からなくなるので大幅なコストダウンを図れます。

 

これは本当に助かりましたね。

 

カーテンと言えど、一戸建てになると何十万という金額になってしまいます。これが間取りの工夫で無くなるのは非常に有り難い。

 

ただ建築する場所の条件によっては、何らかの目隠しを設置したりしなければならない場合があるので、その分のコストに気をつけなければなりません。

 

まぁでも、その時はコストがなるべく掛からない方法論を考えれば良いんですが。

 

で、あと助かっているのがカーテンの洗濯をしなくてよいってところですかね。自分でやるのも大変だし、クリーニングに出すとそこそこお金が掛かるし。

 

このへんの心配がなくなったのも気持ち的に楽ですね。猫にもカーテンをいたずらされないし。

 

デメリット

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デメリットはまず設計が大変ってところですかね。

 

目線を切ったり、日が入り過ぎないように工夫したりと面倒なことが増えます。

 

でもそれは僕に関係ないので、あまりでデメリットではないですねw

 

僕がデメリットだと思うのは、カーテンが無い事によって空間がスッキリはするんですが、逆に無機質というか、生活感が無くなってしまうということです。

 

正確に言うと、ちょっと暖かみにかける空間になるってことですかね。

 

以前、ホームシアターの専門誌の方が取材にいらした時にカメラマンさんが「生活感がない」ということをおっしゃっていました。

 

確かに僕の家は物が少なくて生活感がないけど、それに加えて”あるはずのもの”であるカーテンがなかったから余計にそう思ったのでしょう。

 

僕はカーテンがないことを気に入ってますが、見る人が見ればちょっと物足りなさや違和感を感じるのかも知れません。

 

とまぁ、そんな感じかしら。

 

色々書きましたが、まとめると…

 

  • 窓周りがスッキリしてると、空間全体もスッキリする。
  • 日の移り変わりを楽しめる。
  • カーテンを買わなくていいし、手入れもしなくて良い。
  • デメリットは設計が大変。
  • 空間が無機質になりがち。

 

カーテンはあって当たり前のものですが、無くても快適に暮らす事が出来ます。一つの可能性として参考になれば幸いです。

 

ということで、本日も最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!それではまた次回お会いしましょう!

 

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