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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 間取り】僕が前例踏襲の組み合わせの間取りをヤメた理由。

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回は僕が前例踏襲の間取りをヤメた理由ついて書きたいと思います。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。連載再開しました最新記事は、僕とある野望を叶えた親友の話の第5話を書いています。

 

 

前例踏襲では価値を生み出す限界を感じた

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住まい造りで、大きな悩みどころである間取り。僕も散々悩み、迷走し、苦しみました。

 

何度もブログで書いていますが、それこそ50プラン造っても納得がいかない状況に追い込まれ、もう住まい造りをやめてしまおうかとも思いました。

 

自分が住まいに対して明確なテーマを持っていなかったというのも迷走の原因としてあるのですが、それ以外に前例踏襲を意識しすぎたというのも大きいです。

 

失敗したくないがために自分が本当に求めるライフスタイルよりも、無難なセオリーに則った前例を組み合わせてプランすることを優先させたのです。

 

確かに良い事例は取り入れるべきだし、住まい造りの原理原則は重んじるべき。しかし、僕の最終的に下した決断、考えは違いました。

 

4LDKで居室は6畳、リビングは広くなど…前例を踏襲すれば失敗はしない。失敗はしないけど、それに対して住まっていく上での価値を見いだせませんでした。

 

というのも、そもそも一般的な間取りのセオリーというものは、言い方は非常に悪いですが、もう何十年も使い古されたものではないか?と考えたためです。

 

世の中はめまぐるしく変化しています。自分を取り巻く環境だけが変化しないということはありません。

 

自分の親世代と自分を比べると、ライフスタイルや家族構成、価値観や時代背景もかなり変わってきています。

 

人それぞれ趣味趣向も昔に比べて多岐に渡ります。何に重きを置くかも多種多様です。

 

そう考えた時、自分の親世代から踏襲されている一般的な間取りに、僕は自分自身が求める価値を生み出すことに限界を感じました。

 

一般的な間取りを否定はしません。ただ僕のライフスタイルには合わなかったということです。

 

例えばテレビを観て団欒するよりも、ダイニングで食事をして団欒することに重きをおいたり、共働きありきなので、たまの休日には一杯のコーヒーを美しいロケーションを眺めながら飲むひとときに重きをおいたりと…

 

極端に言えば、そのような瞬間瞬間のシチュエーションが高度に実現できるかどうか?が、僕が住まいに求める価値なのです。

 

もちろん住まいとしての機能というか、不具合は出ないように造ることが大前提ですが。

 

そのための空間構築は前例踏襲では限界があります。自分を軸として住まいを造るには前例踏襲では限界があるのです。

 

前例踏襲の組み合わせでニーズを満たせるに越したことはありません。お金も労力もかからないし。

 

しかしながら、せっかくの一生に一度の住まい造り。せっかくの自由設計の注文住宅。

 

たとえ前例がなくとも、好きなことや感じたい瞬間を取り入れて住まいを造ることによって、それが大きな変化になり、暮らしに豊かさが生まれるのではないでしょうか。

 

違いこそが価値観と考えたため

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僕はちょっとこじらせちゃってる天邪鬼な小心者なので、人と同じが単純に嫌だったから前例踏襲をヤメたってのもあります。

 

何でも卒なくこなすことが出来る前例踏襲の間取りは、それはそれで一つの答えなので良いことだと思います。

 

でも、僕は独自性のあるマニアックなものに価値を感じます。他者との違い、オリジナリティこそが価値と考えます。

 

他者と違うことをやるのはリスクが伴うのも理解してますし、確かなことです。間違いなく正論です。

 

来たるべき将来を考えた時、本当にそんなことをして大丈夫か?と思われるかもしれませんが、僕はこう思うのです。

 

来るべき将来に備えるのは必要なことだけど、そのために今を犠牲にするのはどうなんだろう?

今を目一杯楽しむから、楽しい将来に繋がるのではないか?

今本当にやりたい事と、とことん正面から向き合うから素敵な将来があるのではないか?

やりたいことが他の人と違ったとしても、それこそが自分の独自性であり、価値なのではないか?

 

先のことをないがしろにするわけじゃないけど、住まい造りは自分自身と他者との違い(自分軸)を定めるにはとても良いチャンスなんじゃないかって考えたのです(自分自身の棚卸しですね)

 

そして、その違い(独自性)の先にこそ、楽しい、より良い将来があるんじゃないかなって。

 

住まいを造りは一大イベントで、失敗はしたくありません。成功させたいものです。出来ればリスクを最小限に進めたい。これは僕も強く思います。

 

しかし、成功の反対は失敗ではなく「なにもしないこと(考えないこと)」だとも思うのです。

 

他者との違いを恐れて、何もしないこと(考えないこと)が一番の失敗なのではないかと。

 

僕はそう考え、他者との違いを価値へと昇華しました。そして、自分にとって満足のいく住まいを手に入れました。

 

まとめます。

 

  • 時代の変化、ライフスタイル、価値観の多様化により、自分自身が住まいに求める価値を既存の前例踏襲の間取りで実現するには限界があると感じた。
  • なんでも卒なくこなす前例踏襲の間取りよりも、違い(独自性)に価値を見出した。

 

これが僕が前例踏襲の間取りをヤメた理由です。これは僕の独自の考えであり、住まい造りをした人、これからする人、全員に当てはまる真理かと言われれば違います。

 

ただ、このような根本から違うアプローチで住まい造りをする方法論があるということも知って欲しいのです。

 

一度、世間一般で良いと言われている間取りに対して違う見方をすることも、一つの判断材料になるのでは?という気持ちで今回の記事を書きました。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

ということで、本日も最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!次回またお会いしましょう!

 

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