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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 間取り】座った時、立った時の目線をイメージするの大事。

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回の記事では個人的に凄く大事だと思っている「目線」について書いています。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、ジョジョ第5部巡礼イタリア旅行記南イタリア最終章「遺跡ポンペイ犬の床絵編」書いています。

 

 

はじめに

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僕が住まい造りを始めた時に全く意識していなかったのが「目線」です。

 

間取りを考える上で全く「目線」を考えずにゾーニングしたり、窓の位置やサイズを決めていました。

 

今考えたら、とても恐ろしい事してたな…と。

 

というのも、この「目線」ってのが凄く大事でしてね。これを上手くコントロール出来るかどうかで空間構築の善し悪しが大きく左右されるのです。

 

数値上小さな空間でも目線のコントロールが巧みに計算されていれば、広く感じるし、逆に数値上そこそこの大きな空間でも目線のコントロールが考えられてなければ圧迫感を感じる事さえあります。

 

間取りを考えて、更にその場所はどのように使うのか? どの位置に座るのか? 立つのか?  寝るのか? これらをイメージして目線の先の壁をなくしたり、目線が抜けるように窓を設置したり、廊下を設置したりという工夫が物凄く大切なんじゃないかなって思います。

 

まぁ、抜け感と開放感のことなんですけどね。

 

で、参考になるか分かりませんが、僕の家での事例を少し紹介させてください。

 

例えばリビングでソファに座った時

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決して広くない僕の家のリビング(テレビを観る場所)なんですけどね、実際の広さよりも広く感じます。

 

これはソファに座ってテレビを観る時に上下の窓が効いていて「目線」が外に抜けるからです。

 

こんな小さな窓でも効果は抜群なのです。

 

リビングを広くしない、出来ない場合は座った時の目線がどこに向かうかを考えてその先に少しだけでも開口部を造ると、狭くても気持ちのよい空間が出来るのではないでしょうか。

 

キッチンに立った時に広がる視界

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僕の家ではダイニング及びキッチンが暮しの中心になっています。

 

よって、必然的にダイニングキッチンにいる時間が長くなるのです。

 

そんなダイニングキッチンを最大限居心地を良くする為に上記の画像の通り、目線の先に大開口が設定されてます。

 

料理をしていて、ふと視線を上げると外の木々が目に飛び込んできます。

 

飛び込んでくると言うよりかは、否が応でもにも目線が大開口に向かうといった方が正確な表現でしょう。

 

ダイニングキッチンが中心の家ですが、決して広い訳ではありません。しかしながら、体感では数値の倍くらいの開放感を感じます。

 

自分の身長よりも高く、そして縦に展開された開口部は立って見た時に非常に大きな効果を発揮してくれます。

 

ダイニングに座ったときに視線が抜ける小さな窓

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ダイニングに座った時なんですけどね、もちろん大開口部と吹き抜けは当然大きな開放感を与えてくれるんですが、意外に座った先にある正面の小さな窓が効いているんですよ。

 

この窓ね↓

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この位置は僕がいつも座る位置です。

 

僕が家で一番長くいる場所でもあり、僕の家の中で一番良い場所なんです。

 

で、ちょうど目線を上げた所にこの小さな窓があります。この窓もテレビの上下窓と同様に形は小さいですが効果は抜群です。

 

目線が抜けるんです。

 

信じられないかも知れないですが、ちょっとで良いんです。ちょっとだけ開けるだけでも全然違うんです。(ちなみにこの小さな窓の先には桜の木が望めます)

 

神は細部に宿るじゃないけど、こういうディテールの積み重ねが開放感、抜け感を演出するのです。

 

ディテールの積み重ねと書くとちょっと小難しく感じるかも知れないけど、でもやってる事って意外にシンプルで目線を考えているだけなんですよ。

 

「目線」を基準に間取りを考えれば、間取りや開口部の新たな可能性を見出せるのではないかと考えます。

 

セオリーや定説を基準に間取りを考える事も大切ですが、どうか自分の目線をイメージする事も忘れずにやってくださいまし。

 

ということで、本日も最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!それではまた次回お会いしましょう!

 

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