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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

第78話 再戦。

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どうも僕です。

 

 

こちらのはてなブログに引っ越してきました!

 

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

それでは本編をどうぞ…

 

 

  

無事に第1回目の正式な打ち合せを終え、胸が熱くなる高揚感にドキドキワクワクの僕…

 

 

 

以前、普通が一番と言いましたが…

 

 

 

 

 

 

全部忘れてください。

 

 

 

あのときは血迷ってました♡ 僕、普通じゃダメなんです♡

 

 

 

住まい造りに刺激を求めてはいけないとも言いましたが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それも全部忘れて下さい。

 

 

 

ドキドキワクワクじゃないと住まい造りじゃない!

 

 

 

だって一生に一回なんですもの!

 

 

 

消化するように淡々とやったって楽しくない! 

 

 

 

いや〜、やっぱ住まい造りは刺激的じゃなくちゃね☆

 

 

 

 

 

と、まぁそんな感じで、付き合ったばっかりの彼女を想うような気持ちでドキドキしながら毎日を過ごしてたら、変態プロデューサーから電話が来ましてね…

 

 

 

 

僕「もしもし♡」

 

 

 

プロデューサー「お世話になります。ローンの件でお電話しました」

 

 

 

僕「はいは〜い☆ 僕どうしたらいいですか〜?」

 

 

 

プロデューサー「ローンの窓口となった業者に直接連絡して切り替えの申し出をしてください。あとは全部こっちでやります」

 

 

 

 

ローンの申請をした老舗ビルダーに連絡をするのではなく、直接フラット35の取り次ぎ業者に連絡してくれということらしい。

 

 

 

僕「わかりました。で、ローンの切り替えをしたことは、老舗ビルダーにわかるんですか?」

 

 

 

プロデューサー「切り替えをした通知は老舗ビルダーにはいきません。大丈夫です。バレることはありません。すべて水面下で出来ます」

 

 

 

 

 

よかったぁ…今、この楽しい住まい造りに余計なチャチャを入れられたくない。

 

 

 

 

 

僕「わかりました。今からすぐに老舗ビルダーが使ったフラット35の取り次ぎ業者に電話をして、切り替えの申請をします」

 

 

 

プロデューサー「宜しくお願いします」

 

 

 

 

そう言って電話を切り、早速老舗ビルダーが使った取り次ぎ業者の電話番号をネットで調べて電話をした。

 

 

 

フラット35取り次ぎ業者「お電話ありがとうございます。◯◯会社です」

 

 

僕「そちらでフラット35の新規借り入れの申請のお願いをした、僕と申します」

 

 

フラット35取り次ぎ業者「お世話になってます」

 

 

僕「先日、ローンの事前承認を頂いたのですが、ローンを実行する住宅メーカーを変更したいのですが」

 

 

 

 

 

そう告げると、フラット35取り次ぎ業者はこの電話連絡だけで出来ますと言って、名前などの個人情報を確認し変更の手続きをしてくれた。

 

 

 

 

なんだ…

 

 

簡単じゃあないか…

 

 

少し拍子抜けしたが、なんか心配だったので、本当に老舗ビルダーにバレないのか確認することにした。

 

 

 

 

 

僕「あのー。ローンの切り替えが◯◯ホーム(老舗ビルダー)に連絡がいくことはありませんよね?」

 

 

 

フラット35取り次ぎ業者「部署が違うので切り替えの連絡がいくことはありません。大丈夫です」

 

 

 

僕「本当に大丈夫ですか?(しつこい)」

 

 

 

 

何かを察したのか、取り次ぎ業者はこう言った。

 

 

 

 

フラット35取り次ぎ業者「安心してください。個人情報になるので大丈夫です」

 

 

 

 

僕「ありがとうございます!それでは宜しくお願い致します!」

 

 

 

 

そう言って電話を切った…

 

 

ふぅ…

 

 

よかったぁ…

 

 

これで一安心だ…

 

 

 

 

その後、変態プロデューサーに切り替えの申請をしたことを連絡し、事態は収束するかに思えた…

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後…

 

携帯にメールが届いた。

 

 

 

 

 

 

以下メール本文

 

---------------------------------------------

 

 

 

送信者:老舗ビルダー営業さん

 

 

 

融資の件、ちょっと失礼じゃないですか。

 

 

 

 -----------------------------------------------

 

 

 

 つづく…

 

 

 

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