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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 会社】造り手との出会いは何がきっかけになるかわからないんですよ。

独り言
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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回は造り手との出会いについて少し書きたいと思います。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、こんな僕を慕ってくれた数少ない後輩との話を書いています。

 

もう一つお知らせを…

 

僕の記事を広島住宅総合館様のウェブサイトに掲載していただきました。広島で住まい造りをされる方へ情報提供をしているサイトです。是非ご一読くださいませ。

 ⇓⇓⇓⇓⇓⇓

 

 

造り手との出会いは突然に起こりえることなんです。僕と変態達の出会い。

 いや〜、面白いもので住まい造りのストーリーは突然に起こりえることなんですよ。

 

なにがきっかけになるか本当にわからないものです。それまで停滞していたものが、ある日突然加速度的に前に進むことも往々にして起こるんです。

 

様々な偶然が重なり、いきなり起こるんで「本当に大丈夫か?」と不安になるくらいマジでいきなりです。そんなこともあるんです。

 

今日はそんな話をしたいと思います。

 

実は僕が住まい造りを始めた頃、まだこの世に変態達は存在していませんでした。もちろん変態二人はこの世に生を受けてはいたんですがw

 

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僕が住まい造りを始めた頃は今のlia Styleを立ち上げていなかったんです。

 

僕が迷走し右往左往してる時、彼らは同じ街の何処かには存在していましたが、まさか僕の家を造ることになるとは夢にも思っていなかったでしょう。当たり前ですが。

 

僕もそうです。まさか住まい造りを始めた当初に存在すらしていなかった彼らと一緒に住まい造りをするとは思ってもみませんでした。

 

一番最初のきっかけは物語の中でも書きましたが、あるマニアの個人ブログでした。

 

 

このブログで、わずか20行足らずの文章で紹介されている彼らを見つけ、そこから僕の住まい造りが始まったのです。

 

元々妻がこのブログを発見したんですが、妻曰く、このブログの20行を読んだ瞬間に「チュクチューン♬」という小田和正氏の例の名曲のギターのイントロが脳内で再生されたとかされないとか…

 

まぁそれはさておき…このように住宅ストーリーは突然に始まるんです。

 

出会いを逃さないために…

 敬愛する村上龍先生曰く…

 

出会いはすべての人にあるんです。それを自分の中の受容体みたいなものが反応して、必然的なものとして捉えられるかどうか。捉えた後に、シビアで科学的な努力ができるかどうか。

 

ホントこれって上手いこと言っていて、僕の住まい造りにも当てはまりました。

 

迷走する内に既存の住まい造りに対する、様々なことに疑問や怒り、自分に本当に必要なものとは何か?が浮き彫りになり受容体が形成され、出会いとなったと思います。

 

多分僕がいろんな失敗を重ねなければ、この出会いはなかったかもしれません。

 

いろんな可能性を受け入れる心構えがなければ、既成概念を払拭しゼロベースで物を考える思考性がなければ、見過ごしていたでしょう。

 

そして、出会ったあとも現実的に、具体的に、科学的に、シビアに、理想の暮らしを精査し、信頼関係を築くべく、互いに努力をし続けました。

 

つまり僕は主観を持ち、造り手の客観を受け入れる覚悟も持ち、造り手と共に導き出した表現に対して、ちゃんと機能するのか?施工が出来るのか?

 

などの科学的、具体的、現実的な整合性が取れる状態になるまで、信頼関係を持ってひたすら話し合いを重ねました。

 

主観だけじゃ造り手がただの御用聞きになってしまってダメだったと思うし、客観だけじゃ、ただ予算を消化するだけの造り手の自己満足になっちゃうし、その両方があったとしても、それが満足のいく形で具現化(施工)出来なければ、まさに絵に描いた餅となって、僕にとって住まいとして成立していなかったと思います。

 

すべての出会いが上手く合致して、今の暮らしを手に入れることが出来たのです。

 

話がそれました…テーマを出会いに戻します…

 

僕の場合は特殊(笑)な例かもしれないけど、多かれ少なかれ理想の住まいを手に入れた人は、良い出会いを許容するための受容体を持っているのではないでしょうか。

 

いつ何時、どのように、どこで出会うのかわかりませんし、すごく抽象的で、胡散臭い話っぽいのも確かです。

 

でも、そんな出会いもあるんです。そこから始まるものもあるんです。

 

僕が言いたいのは、そんな出会いを逃さないために、いろんな可能性を許容する心構えを持って欲しいという話です。

 

もちろん、何でもかんでも受け入れれば良いってもんじゃありませんがw

 

ただ、ここぞという時に撃てる心構えは必要じゃないかしら。まさに住宅リテラシーの話ですね。

 

まぁ、偉そうなことを言ってしまいましたが、僕はそんなことに気がつくまで5年もかかって、更にいろんな人に死ぬほど助けてもらったり、死ぬほど迷惑をかけまくったりした真性のアホですから、これが全てとは言いませんw

 

でも「世の中にはこんな話もあるんだねー」と少しでも知ってもらえれば幸いです。

 

ということで、本日も最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!次回またお会いしましょう!

 

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