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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

第77話 滾(たぎ)る。

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どうも僕です。

 

 

こちらのはてなブログに引っ越してきました!

 

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩

 

それでは本編をどうぞ…

 

 

 

夫婦の共通の趣味を聞かれ、思いつかずフリーズしていたところへ妻の一言…

 

 

 

妻「カフェ巡りかな…」

 

 

 

そうだ…

 

 

 

そのフレーズを聞いて僕の頭の中で何かが繋がった…

 

 

 

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そして、なぜか何も知らないプロデューサーとデザイナーもそのフレーズに何かを感じているようだ…

 

 

 

この数年間、全然楽しくない住まい作りに追われて完全に忘れていた。

 

 

 

 

実は、住まい作りに追われる前は、わざわざカフェ雑誌を買ってまでして調べあげ、僕が住む札幌の主要なカフェはほとんど制覇するくらいカフェ巡りに狂っていたのだ…

 

 

 

 

更にそれだけには留まらず、道内の地方カフェや道外に旅行に行ったときは、その土地のカフェに必ず立ち寄ることを楽しんでいた。

 

 

(ちなみにだいぶ回数は減りましたが、今でもカフェ巡りは楽しんでます。これホント楽しいんですよ!お金もあんまりかかんないしw)

 

 

 

 

僕はカフェでコーヒーや置いてある本を楽しみ、妻はインテリアや小物や器の雰囲気を楽しむ…

 

 

 

 

全く趣味の合わない、僕たち夫婦がそろって幸せな時間を過ごす事の出来る唯一の共通項かも?

 

 

 

…と、いうようなことをプロデューサーとデザイナーに説明した。

 

 

 

デザイナーは一言もしゃべらず、こちらからは見えないように一心不乱に何かを書いている。

 

 

 

 

僕「で、二人でよく行ってたカフェがあるんですけどね。僕はそこが一番好きなカフェかな」

 

 

妻「あそこ?」

 

 

僕「そうそう。◯◯」

 

 

妻「実は私もあそこが一番好き」

 

 

プロデューサー「どんなカフェですか?」

 

 

 

 

そこは一階が物販スペースでアンティークの家具を陳列什器として使っていて、そこに作家さんの器やアンティーク雑貨、洋服を綺麗に並べて販売しているのである。(もう超シャレオツですよ)そして2階がカフェスペースとなっているのだ。

 

 

 

全体的に内装は白で統一されており、極めてシンプルな作り。

 

 

 

決して広くはないが、天井の高さと開口部を絶妙にコントロールしていて、開放感はバツグンでとても心地よい空間であった。

 

 

 

2階のカフェスペースも1階と同様に極めてシンプルな作りであった。そのせいもあってか北欧製の椅子がとても映えて見える。

 

 

 

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僕がこう説明すると、それに続けと妻が様々なことを話し始めた…

 

 

 

アンティーク雑貨や家具が好きなこと…

 

昔フランス旅行に行ったときのこと…

 

子供の頃、土地の横にある公園で遊んだときのこと…

 

昔飼っていた猫とのこと…

 

もうここには書ききれないくらいにしゃべってましたね…

 

 

 

まぁ、出るわ出るわw

 

 

 

あんなに熱く煮え滾ったようにしゃべる妻を今まで見たことなかったんで、ちょっと引きましたけど…

 

 

 

僕も負けじと色々しゃべってやりましたよ!

 

 

 

 

漫画を読みながら、お酒をダラダラと飲むのが好きだとか…

 

ネットをやりながら、お酒をダラダラと飲むのが好きだとか…

 

映画を観ながら、お酒をダラダラと飲むのが好きだとか…

 

音楽を聞きながら、お酒をダラダラと飲むのが好きだとか…

 

 

 

あれ…

 

 

なんか文字に起こしてみたら…

 

 

僕…こんな事しか趣味がないのかよ…

 

 

 

人間として薄っぺらすぎだろ。これ。

 

 

 

なんか悲しくなってきたわ…

 

 

 

 

 

 

失礼…

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

で、そんな話を数時間行い、その日は終了。

 

 

印象的だったのが、デザイナーの横に座っていたプロデューサーが、デザイナーが一心不乱に取っていたメモを覗き見てこう言った…

 

 

 

 

プロデューサー「うわ…真っ黒…!」

 

 

 

 

期待が高まる。

 

 

 

 

 

そして、帰り際…

 

 

 

 

妻「今日はどうもありがとうございました」

 

 

僕「宜しくおねがいします」

 

 

デザイナー「こちらこそ宜しくお願い致します」

 

 

 プロデューサー「あっ、そうだ。ローンを切り替えちゃいましょう」

 

 

僕「そうですね。どうすればいいですか?」

 

 

プロデューサー「TwitterかFacebookかメールか電話で後日連絡します!」

 

 

 

 

 

 

フラット35は事前承認さえおりれば、どこの住宅メーカーで実行しても良いのだ。

 

今は老舗ビルダーで実行することになっているが、それを切り替えようという話である… 

 

 

 

 

このローンの切り替えが、ある事件の切っ掛けになるとは、この時の僕は知る由もなかった…

 

 

 

つづく

 

 

 

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