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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 WEB内覧会】新しい捉え方をして新たな価値(機能、用途)を生み出すダイニング。

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回はダイニングに機能について書きたいと思います。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、僕とある野望を叶えた親友の話の第8話を書いています。

 

 

従来とは違った切り口で新たな機能を持たせる。

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リライトも込めてダイニングの話です。

 

いや〜、ダイニングについてどんだけ書くんだって話なんですけどねwそれだけダイニングに思いれがあるんですよ!(なんかすんません…)

 

で、突然ですが”イノベーション”って言葉があるじゃないですか。

 

なんかイノベーションって言葉を聞くと、スティーブ・ジョブズなんかを思い浮かべてしまって、ものすごく雲の上の話に聞こえちゃいますが、この概念って結構身近にあふれていましてね。

 

例えば、ちょっと前に流行った「コンプレッションウェア」なんてのがありましたよね。

 

身体の最適な部分に圧力をかけて、筋肉を無駄なく動かして運動性能を高めたり、血行を良くしたりしてパフォーマンスを最大化するやつですよ。

 

でもこれって元々あったもので、従来の用途は姿勢を良くするための矯正ウェアだったんです。(仕事で取り扱ったことがあるんですが、名称を変えて売ったらバカ売れでしたw)

 

元々あったものを切り口を変えて、新しい価値(機能、用途)を見出すこと。これがざっくり言ったらイノベーションなんです。

 

食べる辣油なんかもそうです。本来調味料であるラー油にちょっとだけ手を加えて、単なる調味料から「おかず」という機能を生み出したのです。

 

スマホにしたって、従来のミニパソコンにちょっと手を加えて通話、通信の機能を持たせて、新たな価値を生み出しました。

 

何が言いたいかというと、家にしても新しい捉え方をすれば「新たな機能や新たな価値」はたくさん見いだせるってこと。

 

ほんの少しの工夫で何かに制約を受けずに、より自分の理想形に近づける可能性の幅が広がるということ。

 

そして、それが豊かな暮らしに導いてくれるっていうこと。

 

ひどく抽象的な話になってしまったので、具体的な話をします。

 

例えば僕の家ではそれはダイニングです。

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通常ダイニングは食事をする場所で、長時間くつろぐ場所ではありません。

 

長時間くつろぐのはソファーがあるリビングだというのが、極々当たり前な考え方でしょう。

 

僕もそう思います。基本的にリビングはくつろぐことを目的として設定されているわけだし、長時間ダイニングチェアに座っていたら疲れちゃいます。

 

しかし少しだけ工夫をしてみましょう。

 

ダイニングチェアの高さをソファの高さと同じ高さに作り込み、座面もソファのようにゆったり座れるようにすれば「くつろぐ」という機能を持たせることが出来ます。

 

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この話を紐解いていくと…

 

ダイニングを生活の中心にしたい。つまり、長時間ダイニングで過ごしたいということ。

 

でも、通常のダイニングでは長時間いると疲れてしまう。

 

で、あれば疲れないダイニングにすれば良い。くつろげる機能を持たせれば良い。

 

じゃあ、疲れない椅子を造れば良い。そして、それに合わせてダイニングテーブルを造れば良い。そうすれば快適にダイニングで過ごせる。

 

このような思考のプロセスを順を追って踏んでいけば、自ずと答えにたどり着けます。新たな価値を見出すことが出来ます。可能性は広がります。

 

また、僕の家では長時間座っても疲れないダイニングチェアによって、ダイニングに書斎の機能も持たせています。

 

そして、大きな壁白い壁にはスクリーンの機能を持たせてゲームなんかもします。意外とくっきり映るでしょ?

 

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映画なんかも観ます。単なる大壁とダイニングも切り口を変えれば映画館(大げさ)になります。(最近では短焦点プロジェクターや安価なプロジェクターがたくさんあります)

 

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ダイニングテーブルもダイニングチェア同様に少しだけ工夫しています。

 

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特大のダイニングテーブルは、アイロンをかけたり、洗濯物をたたんだり、各種書類を広げて整理したりと、様々な作業に対応しています。

 

大きさを変えるだけで多岐にわたる用途、そして新たな存在価値が生み出されます。

 

これはあくまで僕の家のケースですが、色々なことに当てはまるんじゃないかな。僕はたまたまダイニングだったけど、これがリビングでも良いわけだし。

 

リビングにダイニングの要素を取り込んで「お茶の間的」な空間を造っても良いわけだし、ライティングスペースの要素を取り込んで書斎の機能を持たせても良いわけだし。

 

まとめ

今の世の中、人それぞれライフスタイルは多様化しまくってるわけだから

 

「ダイニングはこういうもんだから!」とか「リビングはこういうもんだから!」

 

というような従来の枠だけに囚われずに自分なりの新しい捉え方をして、新たな価値を生み出すことは、多様化したニーズを満たすために非常に大切事なのではないでしょうか。

 

イノベーションと聞くと大げさな気がしますが、何かを大きくしたり、何かを小さくしたり、高さを高くしたり、低くしたりするだけでも新たな価値は見いだせるのではないかと僕は考えます。

 

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