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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

注文住宅WEB内覧会 山の稜線と緑を取り込んだ趣味の為のフリースペース。(サブリビングではない)

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

  

今回は2階の趣味の為のフリースペースについて書きたいと思います。

 

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 


 

レイアウト 

 

この場所は元々、妻が好きなアンティーク家具やちょっとポップな家具や飾り物を好きなように飾る為に設定しました。(今はあまりありません)

 

 

そういう趣味以外でも自由に使える空間があれば、ライフスタイルに変化が出たときや趣味が増えた時でも対応出来るという理由もあります。

 

 

また、これは以前ブログでも書きましたが、lia Styleとの話の中で空間に余白を残して欲しいと話合った経緯があり、それを汲んでのこともあるんです。

 

 

空白を埋める楽しみも僕たちの暮らし方なのです。

 

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このように平面上では縦長ではありますが、螺旋階段と吹き抜けに向かってヌケ感があるので、実際の目線は横にも広がっていて開放感も抜群です。

 

 

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lia Style

 

 

画像では伝わりにくいですが、横にはこのように広がりを感じることが出来るのです。

 

 

全体像

 

まず入居前の全体像がこちらです。

 

 

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lia Style

 

真横から見るとこのように極めて汎用性の高い空間となっております。

 

 

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lia Style

  

照明はダウンライトとスポットライトが効果的に配置されています。ちなみにlia Styleは照明計画もかなり優秀で、パナソニックの照明コンテストなんかで賞を受賞するレベルです。

 

 

また、このスペースを家具などで仕切って部屋として使う事も可能です。

 

 

カフェスペース

 

 

日に当たり、くつろぎたいときは、この場所で山の稜線と緑を眺めながらコーヒーを飲んだり、朝日が差すので朝日を浴びながら朝食をとったりしています。

 

 

 

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このようなちょっとしたスペースがあるだけで、非日常感を味わえるのです。

 

 

北側の並木は四季を感じる事が出来るので、日の移り変わりと四季の移り変わりが体験できます。

 

 

また、テラスの床と室内の床の高さを合わせ床に広がりを持たせ、更にFIX窓の枠を消して外との一体感を出しています。

 

 

窓の高さは意図的に低く設定し、綺麗な空間を作っています。

 

 

また窓を低く設定したのはその他の意味もあるのですが、それはダイニングのWEB内覧会のときに説明したいと思います。

 

 

 

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向かって右側の窓から朝日が差して、気持ちの良い朝の時間を過ごす事が出来ます。朝日が差す窓はホントお勧めです。

 

 

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画像にエアコンが写ってますが、我が家ではこのエアコン一台で冷房をまかなっています。

 

 

気密性が高いのと、室内環境のスペシャリストによる換気計画のお陰で、家自体の基本性能が高いのでこのような事が可能なのです。

 

 

まぁ、エアコンは猛暑日にしか使わないですけどね…

 

 

そんな日以外は、熱を逃すために効果的に窓が配置されているので、窓の開放だけで十分涼しく過ごせます。

 

 

 

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以前はこのようにベンチを置いて、そこで昼寝をしたりしてました。夏場はホント緑が気持ちいいんです。

 

 

高さのラインを整える

 

 

高さのラインを整える説明をする前に、我が家唯一の廊下がこちらです。

 

 

 

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あんまり廊下っぽくありませんが…

 

 

コンパクトな住まいを実現する為、そして効果的なコストダウンをする為に廊下は極力作ってません。ここだけです。

 

 

そして、塗り壁と無垢床が映えるよう、すっきり感を出すため、ご覧の通り幅木も使っておりません。

 

 

『掃除機をぶつけたりして壁に傷がつかないんですか?』ってよく聞かれるんですが、そのようなことはありません。

 

 

そりゃ、思いっきりがっつりぶつければ傷がつくことはあるでしょうが、普通に掃除するぶんにはそんなことは起こらないんです。

 

 

最悪なにかのアクシデントで傷がついたり、剥がれたりしても、壁材のゼオライトは自分で簡単に補修出来るんです。

 

 

それでは高さのラインを整える説明をします。

 

 

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腰壁の高さが、緑を望む窓の上部の高さと同じなんです。

 

 

そして、その緑を望む窓の上部と、朝日を望む窓の下部と同じ高さなんです。

 

 

また、朝日を望む窓の上部と、エアコンがついている壁の上部と同じ高さなんです。

 

 

このようなディテールを重ねることによって目に入る情報を少なくして、すっきり感を出しているのです。

 

 

更にまだ、この『高さのラインを整える』収めの連続は続くのですが、それは次回にします。

 

 

それでは本日も読んで頂きまして本当にありがとうございます!

 

 

また次回お会いしましょう!

  

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