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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

注文住宅WEB内覧会 『嗚呼。僕の家だ…』外観。その2

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どうも僕です。

 

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

  

 

今回も前回に引き続き、外観ついて書こうと思います。

 

 

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

www.bokunosippai.com

  

 

 

 

 

 

北側から西側外観

 

前回は北側の大開口側の外観をご紹介し、木々との調和のお話をさせて頂きました。でも冬場雪景色との相性も中々良いんですよ。これが。

 

 

 

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真っ白になった道路に茶色の木塀、そして、雪の白とは対極の黒い建物が中々映えているでしょw

 

 

正確に言うと、このガルバリウムの色は『限りなく黒に近いグレー』なんですけどね。この絶妙なカラーリングが周囲にとけ込むのかも知れませんね。(今度詳しく聞いてみます)

 

 

あと、住んでみての感想なんですが、グレーって汚れが目立ちにくいのかも。

 

 

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真北から真南を望むとこんな感じです。時間は早朝。大開口部に柔らかい光が差しているのがお分かりいただけるでしょうか。

 

 

北向きも良いんですよ!不動産流通業界では南向きと比べて、まさに日の目を見ない北向きですが、南から入る日の光とは全く別の種類の光がちゃんと入るのです。

 

 

これにはお好みもあるでしょうが、僕はあえて南向きにせず北向きにしたことを非常に良かったと思ってます。

 

 

 

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西側です。この窓は脱衣所兼洗面室の窓になります。ここだけ窓の上に屋根が設置されているのは、雨や雪がこちら側に落ちるように設計してあるからです。

 

 

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ハッキリ言って目視では確認するのが難しいくらいの傾斜なのですが、ちゃんと雨も雪も問題なく流れます。

 

 

また、このお陰で大開口部につららが出来たりはしないので、ダイニングからの景観を損ねる事はありません。

 

 

 

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ガスバルクは一番目立たないこの位置に設置。我が家は個人的な付き合いがありプロパンガスを採用しました。

 

 

他のlia Styleの物件では木塀などで目隠しをして存在を消したりしてましたね。

 

 

ガスバルクの架台はコンクリートで少し大きめに設定。これは将来のガスバルクの交換(将来的には小型化されるのかな?)や、ガス発電機が流通し価格が一般的になったときに設置出来るように大きめに設定しました。

 

 

 

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南側外観

 

 

南側は妻の実家の駐車場が隣接しているだけなので、日の光を遮る遮蔽物が一切ありません。おそらく今後も建物が建つ事はないでしょう。

 

 

しかし、そのせいで南側の強い日の光がガッツリ入ってしまうので、昼間長く過ごすことの多い1階に対して光量をコントロールする必要があったので、窓の位置、大きさを熟慮して設置しました。

 

 

住まい造りを始めた当初は南側の光をコントロールするという概念が僕には無かったし、提案してくれる住宅メーカーもありませんでした。

 

 

でも、今はその重要性を強く感じています。事実、隣に建ててある妻の実家は南向きに開口を大きく取ったいいが、結局直射日光を室内に入れない為にカーテンを締めっぱなしにしているし、夏場室内の温度を下げる為にエアコンをガンガンつけています。

 

 

南側へ開けた間取りが悪いと言っているわけではなく、初期段階で光量をコントロールするという概念が大切だと僕は思うのです。

※あくまで個人の感想です。

 

 

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こちら側も窓枠の収めはガルバリウム鋼板の幅に合わせた収めになっています。キッチンと玄関のハイサイドライトを一直線に並べ、間にはZAM鋼板を張って一体感とスッキリ感を出しています。

 

 

ちなみに僕の家には引き違い窓はありません。気密性を取るためです。

 

 

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夕方になると僕と妻の帰りを猫達が待っていてくれます。これも会話の中から汲み取ってくれたサプライズ的な設計なんです。

 

 

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ちょっと角度的にわかりにくいですが、二つ並んだ正方形の窓の上部とコーナー窓の下部の高さを揃えています。

 

 

また、玄関の入口の高さを1階のハイサイドライトの高さを揃えることによって、外観の統一感を出しています。

 

 

左下に見える室外機は、電気ヒートポンプ式熱源器の室外機です。僕の家はお湯や暖房を電気とガスのハイブリットでまかなっています。

 

 

ヒートポンプ熱源器はまだまだイニシャルコストが高いので、お勧めしません。僕は義父が買ってくれたので採用しましたが、自分のお金ならまず採用しなかったでしょう。

 

 

室外機の色も気に入らないしw

 

 

 

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隣接する駐車場とは木で仕切っています。田舎ではありますが、緑に囲まれて住まうのも悪くないですよ。

 

 

ちなみにこの木々は冬場も綺麗なんです。

 

 

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もみじの木は紅葉した後、このように雪をまとい、また別の顔を見せてくれます。僕は個人的に紅葉したもみじより、こっちのほうが好きかな。ってか、寒そうだな!

 

 

 

 

小さいですが、僕の家には畑があります。所さんの世田谷ベースで家庭菜園をやっているのを見て憧れ、絶対に畑をやってやるって思ってlia Styleの変態二人にお願いしてプランに盛り込んでもらいました。

 

 

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なんでこのとき必要の無い『うね』を作ってしまったのかはわかりませんwなんかイメージでやってしまったんでしょうねw

 

 

しかし、なんとか実がなり…

 

 

 

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食卓に並べることが出来ました。

 

 

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不格好ではあるが自分で育てた新鮮な野菜を、自分が最高と思えるダイニングで食する喜びはハンパないです。僕はこれがしたかったのです。

 

 

こういった体験を実現する事が住まいの役割であって、本質だと僕は思います。

 

 

どのように住まうかを実現する為に、どんな住まいを造るか。あくまでライフスタイルが先。これが住まいに対する僕の価値観でなんです(知らんがな!!)

 

 

最後に

 

 

とまぁ、外観はこんな感じです。住まい造りを始めた時はこんな形の家になるなんて夢にも思いませんでしたが、しっかりと僕達の心を満たしてくれてます。

 

 

住まい造りはやってみないとわからないものですね。自分でも気がつかないことが沢山あります。それを汲み取る能力って凄いと思うんです。

 

 

僕が住まい造りをお願いしたlia Styleでは、寡黙な(プロデューサーはおしゃべりだけど)変態デザイナーの野村さんがひたすら住まい手の話を聞いて、住まい手の望む暮らしを形にするのですが、これって中々出来るもんじゃないと思うんです。

 

 

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僕が住まい造りした時なんて抽象的な想いを羅列して好き放題、野村さんに浴びせかけたのに、野村さんはただ黙って聞いて、すべて僕の想像の上を行くものを提案してきやがった。

 

 

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この人は聞く能力に非常に長けているのでしょうね。そして、更にその暮らし方を実現するための室内空間だけでなく、外観までディティールを積み重ね唯一無二の形を造るって。

 

 

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札幌のデザイン注文住宅、リノベーション|lia Style(リアスタイル)

 

 

周囲にとけ込みながらも、存在感を放つこの家の外観は仕事で疲れて帰ってきた僕をとてもほっとさせてくれます。

 

 

車で帰ってきて『あぁ、僕の家だ』ってほっとするんです。

 

 

そんな家を、僕たちには苦労を見せずに、涼しい顔で設計してしまう野村さんを超クールじゃん!って思ってますし、今まで出会った建築士で一番有能だと思ってます(上から目線)

 

 

あっ、あとプロデューサーの治部さんもw

 

 

 

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ということで、今回はここまで。本日も長々と申し訳ございませぬ…

 

 

読んで頂きまして本当にありがとうございます!

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

 

 

美しく住まいを整えるデザインのルール85

美しく住まいを整えるデザインのルール85

 

 

 

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