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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

注文住宅WEB内覧会 キャットウォークのあるテレビを観る場所。(リビングではない)

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

  

今回も前回に引き続き、テレビを観る場所ついて書きたいと思います。

 

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

カフェテーブルとソファ

 

 

まず、造作家具の匠に作ってもらったカフェテーブルから。

 

 

 

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ナラの無垢材を贅沢に使った匠がデザインしてくれたカフェテーブルです。キャスターがついていて可動式となっていて使い勝手がよく、床を掃除する時はとても助かっています。

 

 

天板は床と同じ白拭き取り仕上げになっていて、テーブルの枠は鉄のスペシャリストによるものです。

 

 

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この分厚さがたまらない…!そして、今後の経年変化が楽しみな一品です。

 

 

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この場所でのテーブルの用途は飲み物を置いたり、リモコンを置いたりするくらいだったので、邪魔にならないこのくらいの大きさがちょうど良かったのです。

 

 

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ソファは既製品のもので、そんなに高価なものではありませんが家の雰囲気に合うものをlia Styleプロデューサーのジブさんに探してもらい購入しました。

 

 

ジブさんは家のことだけではなく、家具についても精通しているので、いつも色々と相談しています。

 

 

引き渡し後のこういう繋がりも僕は大切にしていきたい。

 

 

そしてこのソファなんですが、座面が深くて、座り心地が良くて、しかも日本製で安価!

 

 

NOYESというブランドなのですが、ブランドコンセプトというか理念がすばらしいのでご興味のある方は是非。

 

 

 

 

 


 

 

 

後ろに見えているスイッチプレートは以前ご紹介したJIMBO電気のものです。

 

 

 

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以前コンセントをご紹介しましたが、スイッチプレートはこんな感じです。パキッとしていてオサレですね…

 

 

オーディオラックとこじんまりとしたワークスペース

 

 

テレビの配線の行き先、そしてアンプ、ウーハー、ブルーレイレコーダーやプレステなどはここに集約しています。

 

 

 

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この白い棚をあけると中にデジタル機器が収納されています。

 

 

ちょっとしたワークスペースはパソコンをやるのにちょうど良いサイズ感で、飾り棚としても使うことが出来ます。

 

 

壁に飾ってある『あいうえお表』も洗面台の横に飾ってあった『手洗い表』と同じ旭川の作家さんのものです。

 

 

レコードプレーヤーはアンプに接続されており、ホームシアターのスピーカー、キッチン天井のスピーカー、バスルームのスピーカーから音楽を流すことができます。

 

 

 

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収納の中はこんな感じ。アンプ兼レシーバーはintegraのものを使っていて、これですべてのデジタル機器を制御しています。

 

 

Apple TVも他のデジタル機器同様にアンプに接続されていて、映画をダウンロードしたり、iPhoneやiPad、MacからAir playでスピーカーから音楽を流すことが出来るんですが…

 

 

これがホント便利なんですよ!

 

 

パソコンに入ってる音楽を簡単に流せるし、ネットラジオなんかも流せて音楽には事欠きません。

 

 

そして、このテレビなどのデジタル機器を制御しているアンプを操作するのが、iPadです。

 

 

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クレストロンというシステムをベースにシステムを組んで、このiPad一台ですべてのデジタル機器の操作が出来ます。

 

 

さらに、照明などもこのiPadで制御することが出来るのです。僕はこのシステムのお陰で煩わしい大量のリモコン達から解放されましたw

 

 

キャットウォーク

 

lia Styleとの会話の中で、『どのような暮らしをしたいのか?』ということを話した時に妻の口から一番最初に出たのが

 

 

『猫と楽しく暮らしたい(僕とではない)』でした。

 

 

猫と階段ですれ違ったり、仕事から帰ってきたら猫に出迎えられたい(僕にではない)いつも猫の存在を感じたい。

 

 

その会話の中から、lia Styleのデザイナーである野村さんが考えてくれたのがこれです。

 

 

 

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このキャットウォークです。

 

 

『猫と暮らしたいからキャットウォークをつけるなんて別に普通じゃん』と思われるかたもいらっしゃるかと思います。当然ですよね。

 

 

でも凄いのはそこじゃないんです。キャットウォークをただつけるだけなら誰でも出来るんです。僕でも出来ます。

 

 

しかし、空間と調和させて取り込むのは非常に難しいんです。

 

 

いかにもキャットウォークつけましたよーってのは、僕はイヤだったのです。もともとイヌ派だし(今は猫大好きw)

 

 

僕と妻が両人が納得する形で設計に盛り込む技術と、空間に違和感を与えない技術が凄いんです。

 

 

そして、妻が言った『仕事から帰ってきたら猫に出迎えられたい』という暮らしをしっかりと実現するアイデアが凄いんです。

 

 

 

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まぁ、否定的なご意見もありますでしょうが、少なくとも僕が商談をした約10社の住宅メーカーで作った50〜60プランで、このようにキッチリ収めてくれる会社はありませんでした。

 

 

そもそも、『どんな暮らしがしたいか?』すら聞かない住宅メーカーがほとんどだったのです。

※あくまで個人の体験談です。

 

 

特に、家にいる時間が長い奥様たちにとってはこの『どんな暮らしがしたいのか?』っていうのはとても重要なことのように思えるのです。

 

 

しかし、常に間取りや予算が先行し、実際に住んでからのリアルな暮らしぶりを言及することはありませんでした。

※あくまで個人の体験談です。

 

 

lia Styleが当り前のようにやっていることには、途方もない努力と覚悟が潜んでいるのです。

 

 

 

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ちなみにこのキャットウォークの下にはテレビの配線が通してあり、簡単にメンテナンスも可能です。

 

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入居前の画像になりますが、ダイニングから見ると螺旋階段のお陰でヌケ感が出ていて閉鎖感はありません。

 

 

とまぁ、テレビを観る場所はこんな感じです。人それぞれ価値観が違うと思うのですが僕はやはりリビングというものを作らずにテレビを観る場所として、それに特化した造りにして満足しています。

 

 

住まい造りを始めた当初は広いリビングが自分に本当に必要かどうかすら考えずに、どこかの誰かが言った言葉や、雑誌の情報に感化されて『自分に本当に必要なもの』についてちゃんと考えていませんでした。

 

 

しかし、自分のライフスタイルをしっかりとlia Styleの二人と整理していくことによって、本当に欲しいものを見つけることが出来ました。

 

 

はっきり言って、その整理する作業はとても面倒くさいですが、二人三脚でそれに付き合ってくれる仲間を見つけることが出来たのが僕にとっての幸運だったと思います。

 

 

住まい造りをするという行為は、同じ方向を見て一緒にやってくれる仲間を見つけることなのかも知れませんね。

 

 

本日も長々と失礼しました…

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

 

 

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