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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

第79話 再戦。その2

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どうも僕です。

 

 

こちらのはてなブログに引っ越してきました!

 

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩


それでは本編をどうぞ… 

前回の続きです…

 

 

 

老舗ビルダーの営業さんからの突然のメールに驚愕する僕…

 

 

 

なぜバレた?!

 

 

 

変態プロデューサーのみならず、フラット35の取り次ぎ業者さえも絶対バレないと言っていたのになぜだ?!

 

 

 

 

驚き、焦燥、不安、そして…

 

 

 

 

強烈な熱い怒りがこみ上げてくる!!

 

 

 

 

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こンのぉぉぉやろうぅぅぅッ!!

 

 

 

まだか!

 

 

まだやるのか!?

 

 

 

確かにお互い散々やりあったが、これはルール違反だ!こんなメール、悪意以外のなにものでもない!!

 

 

 

 

とりあえず、妻にメールを見せる…

 

 

 

 

妻「え…なにこれ…?」

 

 

僕「わかんない!でも、ローンを切り替えたのがバレたってことだ!」

 

 

妻「ローンを取り下げられたりしない?!」

 

 

 

とても不安そうな顔をしてる…その顔を見て僕の怒りはますますヒートアップする!

 

 

 

僕「わからない!でも何かしらの嫌がらせをしようとしてるのは明白だ!」

 

 

妻「え?!じゃあ、どうなるの?!」

 

 

僕「今わかるのはこのメールの文面から察するに、ローンの切り替えが完了しているってことだ!でも、このあとどうなるかはわからない!」

 

 

妻「家が建たないってこと?!ローンが使えないってこと?!」

 

 

僕「だから、わからないって!!」

 

 

 

一気に不穏な空気が場を支配する…

 

 

 

この時、変態プロデューサーに連絡をして、指示を仰げば良かったのだが気が動転していて、そこまで頭が回らなかった…

 

 

 

 僕「でも、一度承認がおりたものだから、僕の決裁なしに勝手に変更することは出来ないと思う…」

 

 

妻「思うってなに?!」

 

 

僕「…わかった。老舗ビルダーと話をつける…!!」

 

 

妻「ちょっと!変なことやめてよ?!もめたりしないでよ!?」

 

 

 

 

 

 

確かに今この大事な時期に、もめるのは賢明ではない…

 

 

もめ事を起こしても事態は悪化するだけ…

 

 

ここは冷静に紳士的に話をして、この問題を沈静化させるのが得策…

 

 

怒りに任せて行動を起こしても誰にもメリットはない…

 

 

キレてしまうのは一番の悪手だ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕「うるさい!!僕のやり方でやる!!嫌なら自分でやれ!!(クズ定期)」

 

 

妻「いや…本当にやめて…」

 

 

僕「ダメだ!ここでしっかりとケリをつけておかないと、これからもどんな嫌がらせをされるかわからない!(ないわ)二度と僕たちに手出しが出来ないようにヘコませないと気が済まない!!」

 

 

妻「ちょ…」

 

 

僕「大丈夫!住まい造りは絶対にする!ローンも守る!二度と誰にも邪魔させない!」

 

 

 

 

その日は仕事だったので、そう言って僕は少し早めに出勤した…

 

 

 

 

朝っぱらからこんなメールを送ってきやがって…!

 

 

もう許せねぇ!(お前が言うな)

 

 

 

 

そう思いながら職場に着き、誰もいないことを確認し老舗ビルダーに電話をする…

 

 

 

手が震える…!

 

指先が冷たくなる…!

 

緊張が走る…!

 

でも、ここで引くわけにはいかない!!

 

あの野郎と決着をつけなくては…!!

 

 

 

3コールほどして、電話が繋がった…

 

 

 

 

老舗ビルダー事務員「おはようございます!◯◯ホームでございます」

 

 

 

僕「お忙しい中失礼します。以前そちらで新築の件でお世話になっていた僕と申します」

 

 

 

老舗ビルダー事務員さん「お世話になっております!」

 

 

 

 

ごめんな事務員さん…

 

元気のよい受け答えに好感が持てる…

 

 

 

でも今日はケンカしに来てんだよ!!(アホか)

 

 

 

僕「あの、今日は非常に申し上げにくいのですが、営業の◯◯さんに対する苦情の電話なんです」

 

 

 

老舗ビルダー事務員さん「は…はい…◯◯に対する苦情です…か?(震え声)」

 

 

 

僕「はい。大変恐縮ではございますが、◯◯さんに対する苦情を申し上げる為に電話をしました」

 

 

 

事務員さんの声色が急に変わった…

 

 

 

 

僕「で、営業の◯◯さん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕「…の上司の方いらっしゃいますか?」

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

 

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