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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 準備】資料請求はガンガンしましたね。

独り言
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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回も資料請求について少し書きたいと思います。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、こんな僕を慕ってくれた数少ない後輩との第8話を書いています。

 

もう一つお知らせを…

 

僕の記事を広島住宅総合館様のウェブサイトに掲載していただきました。広島で住まい造りをされる方へ情報提供をしているサイトです。是非ご一読くださいませ。

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僕を奮い立たせたのは一通の資料

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迷走して、住まい造りに完全に疲れていた頃の話です。

 

僕は住まいのことを考えることさえも、少し億劫になっていてネットで情報を集めることにも抵抗がでるほどに「中年の住まい造り疲れ」を発症していました。

 

PCに向かうことが非常に辛かったですね。でも、基本的に何か調べ物をする為にはネットを駆使しなくてはならない。

 

もうね、修行ですよ。修行。もとい苦行です。

 

そんな時に物語の中でも書きましたが、妻がネットで変態達を見つけ資料請求をしたんです。

 

ネット疲れしていた僕には紙媒体は非常に優しく、心にスッと入ってきました。

 

そして、その資料に書かれていた「ダイニングこそ、家族団らんの場となる」というフレーズに衝撃を受けて、僕の住まい造りのテーマが明確になりました。

 

資料に書かれていたこのフレーズに僕の住まい造りの原点が凝縮されていたのです。

 

紙媒体という昨今で言えば、極めてアナログな物によって、住まい造りのテーマが決定づけられることもあるんです。

 

僕はそのフレーズをみた瞬間に変態達に会わなければ!という思いに駆られ、心が奮い立ち直ぐに会いに行きました。

 

もしかしたら、ネットで同じものを見ても心が揺れなかったかも知れません。時を変え、場を変え、物を変えじゃないけど、紙媒体には紙媒体の力があるのです。

 

ネットのようにページにリンクを貼って、関連情報に次から次へと流すという手法もアリだとは思いますが、紙媒体という情報量に制約があるものだからこそ、凝縮された情報が得られるのです。

 

住まい造りの初期にも異常なほど資料請求をしました

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話は変わりますが、住まい造りを始めた当初も異常なほど(笑)資料請求をしました。

 

もうね、手当たりしだいに資料請求しましたねwだって、展示場に行くのと違って直接人と会わなくていいし。

 

何より無料じゃないですか!(住宅メーカーさん、工務店さん、ごめんなさい)

 

僕は北海道中の業者の資料をほぼコンプリートする勢いで資料請求しましたね。無料で使えるものは使うという考えで。

 

正直、申し訳ない気持ちはあったけど、可能な限り色々な可能性を模索したかったという気持ちからガンガンしちゃいました。ごめんなさい。

 

でもね今考えると、このプロセスをやって非常に良かったです。大変だった面もあるけど。

 

前章でも書いた通り、紙媒体は情報量の制約があるので、造り手が本当に伝えたいことが凝縮されているんです。

 

ネット上の情報の要約書のようなものなんです。

 

各業者の住まい造りに対する姿勢というか、考え方、力を入れていること、得意なことが非常に顕著に表現されていることが多い。

 

それ以外にも、判断基準はあります。

 

  • 添えてある手紙の有無。
  • テンプレか、そうでないか?
  • 直筆か、タイピングか?
  • 資料がただのコピーか、造りこんであるか?
  • 届くまでの時間。

 

などなど、住まい造りに対する意気込みなどを感じることができます。履歴書みたいですねwまぁこれが全てじゃないけど、考えちゃいますよね。たまにタバコ臭いのもあるしw

 

なんか国語のテストの問題の解き方みたいな書き方になりましたが、北海道中の業者の資料を見まくった僕はそういう性質を資料から感じ取りました。

 

後は、入っていた名刺で名前が特定できるので、SNSとかのチェックもしましたねw(ストーカー!)

 

では、僕が過去に資料をどのように使ったのか書き残したいと思います。

 

  • テイストごとに分ける  似たような業者を仕分けして検討する
  • 気になったフレーズに印を書き込む、感想を書く  紙媒体だからこそ出来る
  • 並べて比較検討  候補になっている業者を並べてみる。紙媒体だからこそ出来る
  • 消去法が出来る  わざわざ展示場に行かなくても、明らかに違う業者を選定

 

こんな感じで使ってました。

 

ちなみに、ちょっと予算とか、テイストがちょっと違うかな?って思う業者にも資料請求してましたね。

 

というのも、最初はわからなくても、時間が立ってから見ると別な印象を受けることがあるし、経験を重ねることによって、また別な見かたが出来ることもあるのかな?って思って。

 

で、そのようなことが実際ありました。時間と経験を積むことによって、無理だと思っていたところでも可能性を見出すことができたのです。

 

結構こういうことってあるんじゃないかな。英語を勉強する人が最初は全く聞こえなかったのに、ある日急に聞こえてくるっていう、あの現象みたく。

 

毎日考えているうちに、行動しているうちに経験が蓄積されて見えてくることって絶対ありますって。

 

なので、僕は資料請求はガンガンすることを強くお勧めしたい。無料だしw見るのが大変だったりするけどw

 

情報が凝縮された資料で、造り手の特徴や考え方を感じ取り、自分のライフスタイルに合うかどうかを、資料片手にコーヒーでも飲みながら考えるのって良いですよ。

 

今は住宅雑誌やネットで無料請求できるので、第一歩としてまずは資料請求をしてみましょう。

 

ちなみに僕はネットで一社一社、資料請求をしてとても大変な目に遭いました…

 

住宅雑誌の一括請求や、ネットの一括請求を利用すると良いでしょう。これから住まい造りをされる方は是非。

 

 資料請求はこちらからどうぞ⇓⇓⇓

ハウスメーカー・工務店の資料一括請求

 

 

ということで、本日も最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!次回またお会いしましょう!

 

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