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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅の物語 黒歴史編】僕の失敗。マイホーム エピソード0 その2

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回は、エピソード0のその2です

 

その1はこちら⇩⇩⇩ 

www.bokunosippai.com

必要なものは各種書類と印紙代5万…

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クリスマスセールの値引きにまんまと釣られて申し込みをする事になった僕…

 

今考えれば、雰囲気にやられてちょっといいなぁーって思っただけで、プランなんてクソプランだったし、その時のことしか考えてなかったな…

 

逆に言えば、雰囲気だけで買わせてしまう売り手側が何十枚も上手だったってことかしらね…

 

でもこれしょうがないですよ。なんにも分からないで、あの雰囲気を見せつけられたら買っちゃいますって!

 

特に僕のような自己顕示欲と自己承認欲求にまみれた小心者は。

 

誰かに見られたい!凄いって思われたい!おしゃれって言われたい!そういう願望が強い人は一発ですねw住まいの本質ってそういうものじゃないのに…

 

皆さん…

 

商売上手な業者があなたのそういう心の隙間を狙ってますよー!気をつけてー!

 

とまぁ、いつものごとく話が脱線してしまいました… 失礼しました…戻します…

 

で、とりあえずその日の打ち合わせはそれで終わって、次回の打ち合わせで諸々の書類と申し込み金(?)で印紙を5万円分もって来いってこと。

 

あのときは何にも考えてなかったなぁ。勢いしかなかったわw何も疑う事無くただ前へ進んでいましたね。

 

ある意味、健全だったのかもww

 

ってか、止まることが怖かったのかもしれません。疑って、止まって、しっかりと考えるとついていけなくなるから。

 

自分のうすっぺらな欲望を満たす事が出来なくなるから。

 

誰かに「僕さんおしゃれな家を建てましたね〜」って言われたいが為の、みみっちいプライドだけで住まい造りをしようとしてましたね。

 

売り手にしてみりゃ最高の客でしたね。当時は。

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で、いよいよ申し込みの日が来たわけですよ…

 

担当の若い営業さんはホクホク顔でしたね。

 

初めての契約が取れそうなわけだし、プランはほぼ客の自作w(アホか)プランを造る手間がはぶけたわけだし、自分の事を疑いもせずに打ち合わせもほとんどしないでの申し込みなんだものw

 

おまけに土地があって後は建てるだけ。オイシイですね〜チョロいですね〜

 

多分、ここで家を建てる人は結構僕のようなタイプの人が多いのかもしれません。

 

自己顕示欲を満たしてくれる何となくオシャレな建物。自己承認欲求を満たしてくれる、数々のおしゃれインテリア。

 

「ねぇねぇ見て見て!僕はこんな有名な家具やインテリアを持ってるんだよー!凄いでしょ!ね!ね!」的な?

 

もちろんその類いの欲望を満たす事も"家"の役割だと思いますが、それって"住まい"じゃないような気がするな。今は。

 

上手く言えないけど、住まう事は生きることであって、欲望を満たすことじゃないような気がします(意味不)

 

まぁいいや…!で、そこからの営業の彼は加速しましたね〜。どんどん話を進めていくんですよ!

 

それまでなんかナヨっとしていて、シュッとした細身のスーツは着ているものの、スーツがしわくちゃだったり、フラフラ動いて落ち着きがなかったのに(そこがまた可愛かったんですけどねw)いきなりビッとしましたからね〜

 

一端の営業マンの顔になったわけですよ。僕のおかげでね!人は実戦で成長するんですね〜。

 

 

営業の彼「こちらにサインをお願いします(キリッ)」

 

 

革張りのA4ファイルを差し出す彼。中には書類が綴じてある…

 

まぁ立派なファイルだこと…こういう演出も上手いですね〜。どれどれ…ほなら書いたろかな…と思ったのですが…

 

 

僕「僕、字が汚いし、面倒くさいから書いてw」

 

妻「はぁぁぁ?!」

 

営業の彼「…!?」

 

 

妻は呆れた表情を浮かべながらも書類を記入する…

 

もうね、この時点で僕の住まい造りに対する意識の低さが露呈されてますよねw

 

とにかく欲望を満たしたかっただけなんですよw僕はw終わってますねw

 

こんなんで、家を建てようなんてもうアホかと…

 

で、気まずい空気の中、書類の記入が一通り終わったわけ。その後彼がこう言ったんです。

 

 

営業の彼「後はお義父様に土地の無償貸借の書類を頂いて、ひとまずは終わりになります」

 

 

僕「えっ?そんなのいるの?義父の書類?」

 

 

営業の彼「以前ご説明しました…が?」

 

 

僕「あ…あー、そうでしたね!言ってましたね!」

 

 

全然覚えてないわ…まぁいい。そして、書類は営業の彼が義父に直接もらいに行くと言っている。とりあえず任せるか…

 

その日はそれで解散

その後、雑談を少しして解散となった。とりあえずは銀行の審査と書類が整うのを待つ事に。

 

当時の僕は何にもわかってなくて、クレジット事故によるブラックリスト入りしているのにも関わらず「なんとかなるでしょ?」的な恐ろしいほどの楽観的な考えをしていました。

 

絶対そんなの無理なのに。

 

ただ、今回の件に関してはそれ以外のことで住まい造りを断念する事になるとは、この時は知る由もなかった…

 

つづく…

 

 

ということで、本日も読んで頂きまして本当にありがとうございます!それではまた次回お会いしましょう!

 

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