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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

注文住宅WEB内覧会 木製造作キッチン。その3

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回も前回に引き続き、造作木製キッチンについて書きたいと思います。

 

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

 

今回はキッチンの背面と収納及び、ガスコンロ周りについて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

キッチン背面タイル。

 

 

 

前回のブログでご紹介した入居前の画像です…

 

 

 

 

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※造作家具の匠はホント丁寧な仕事をしますね。 

 

 

 

 

これの何が素晴らしいって…

 

 

 

 

もうね…

 

 

 

 

二丁掛したタイルの割り付けが美しすぎる…!

 

 

 

 

 

宙に浮いている食器棚と下のキャビネット、そして換気扇のラインにタイルの目地のラインが揃っているんです!

 

 

 

 

  

 

f:id:burning0069:20170213142144j:plain

※細か過ぎて伝わらない感が満載ですが、こういう所が職人たる所以なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

神は細部に宿ると言いますが、ここまで細部にこだわった仕事をしてくれるとは本当に有り難い限りです。

 

 

 

 

 

 

こぼれ話になるのですが、シンク周りの天板、そしてこのキャビネットの天板なんですが、一枚板で作るとさすがにコストが上がってしまうので、天板を何分割かにして組み合せて一枚の天板にしているんです。

 

 

 

 

 

このように創意工夫をして匠はコストダウンも図ってくれているのです。これもまた有り難いですね。

 

 

 

 

 

 

 

背面収納の現在。  

 

 

で、入居後5年目の画像がこちらです。

 

 

 

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※画像が荒くて申し訳ありませぬ…。こんな感じで家電類を配置しています…。ちなみに炊飯器が出ておりますが、ちゃんと炊飯器用の収納があります。

 

 

 

 

 

かなり生活感が出ておりますが匠の心意気に応えられるよう、丁寧に大切に使わせて頂いております…

 

 

 

 

 

せっかく中が見える食器棚を作ってもらったので、そこに僕と妻が大好きな作家さんの器や、アンティークの器を少しずつ集めて飾っております。

 

 

 

 

 

 

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※並べて愛でるのが最近の楽しみです…(棚板もキッチンと同じブナ材で作られています)

 

 

 

 

 

 

ハイサイドライト。

 

 

そして、この食器棚の上にはハイサイドライトが設置されており、光量をコントロールして南側からの光を取り込んでいます。

 

 

 

 

 

 

そのお陰で、キッチンは明るく気持ちの良い空間となっております。

 

 

 

 

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※天井や壁に光を乱反射させてキッチンに光を落としています。そして、ハイサイドライトの下のラインに合わせて食器棚をピタリと取り付けてキレイに収めています。

  

画像はlia Styleホームページより出典。

 

 

 

ハイサイドライトから見える木は『もみじ』の木で、秋になるとこんな感じで紅葉した『もみじ』が見ることが出来るんです…!

 

 

 

 

 

 

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※紅葉をわかりやすくする為にまわりは暗く加工してます…

 

 

 

 

 

 

 

ロケーションを取り込むことによって、より気持ちの良い空間を演出しています。

 

 

 

 

 

 

ガスコンロとガスコンロ台。

 

次はガスコンロまわりになりますが、ここはさすがに、天板を木にするというわけにはいかないので、ステンレスで造作。

 

 

 

 

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 ※コンロ下はガスオーブンなどを設置することが出来るのですが、ウチは使用頻度が低そうなので大型収納にしました…

 

 

 

 

 

このビルトインガスコンロは特に気に入って買ったものではなく、義父が買ってくれた(これもかよ!!)ものなので、近いうち交換しようと思います(クズ定期)

 

 

 

 

 

 

だってしょうがないじゃん!気に入らないだもん! 

 

 

 

 

 

 

 

本当は海外製の物の良いかなって思ってるんですけど、日本の法律が変わったせいで中々使えるものが少なくて…

 

 

 

 

 

 

しかも、日本で使える海外ブランドのガスコンロは日本のメーカーがOEMしたものばかり…

※OEM  相手先ブランドを生産すること(つまりブランドだけ海外ブランドで物は日本のメーカーが日本で生産) 

 

 

 

 

 

 

それなら割高な海外風製品より国産の雰囲気、そして性能の良いものを僕は使いたいな…

 

 

 

 

 

 

話を戻します…

 

 

 

 

 

このガスコンロ台も造作家具の匠が設計し、鉄のスペシャリストがその世界観を汲んで作った一点ものなんですよ。

 

 

 

 

 

 

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 ※両袖の引き出しはスパイスラックになっています。

 

 

 

 

 

このコンロ下の大型収納もプライパンやバーミキュラやストウブ等の重めの鉄鍋類など、多少重い物を収納しても女性の力でも軽く開けられるようになっています。

 

 

 

 

 

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※今は60cm幅のビルトインガスコンロが設置されていますが、75cm幅のビルトインガスコンロも搭載可能です。

 

 

 

60cm幅だと下の画像のように、手前のコンロ2つを使うと奥のコンロに何も置けなくなります…

 

 

 

 

なので、料理好きの方には75cm幅を強くお勧めします。

 

 

 

 

もしスペース的に75cm幅が厳しいようであれば、せめて全面ゴトクにするだけで使い勝手が良くなるので、こちらもあわせてお勧めします。

 

 

 

 

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※こんな感じになります…。

 

 

 

 

そういえば、見学に来た人によくこんなことを言われるんです …

 

 

 

 

 

 

 

『このガスコンロの周りのタイルの目地って汁物が飛び散ったりして汚れませんか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

って聞かれるんですが…

 

 

 

 

 

 

 

論より証拠…

 

 

 

 

 

 

お見せしましょう…

 

 

 

 

 

 

 

住んで5年目のガスコンロ周りのタイル目地の拡大画像がこれだ…!

 

 

 

 

 

 

 

 

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※ちなみに1番使用頻度の高い左側のコンロの真横のタイルの画像です。

 

 

 

 

 

 

最近の目地は汚れにくいんです。

 

 

 

 

 

 

全く掃除をしていないわけではございませんが、毎日はしていません。

 

 

 

 

 

 

僕も最初はタイルの目地の汚れに懸念を持っていたのですが、いざ使ってみると全然そうでもなかったので、正直拍子抜けしました。

 

 

 

 

 

 

 

よくこういう話が耳に入ってきます…

 

 

 

 

『本当はタイルを使いたかったけど…』

 

 

 

『汚れガー』

 

 

 

『手入れガー』

 

 

 

 

 

と言って、けっこう諦めちゃう人が多いみたいだけど、意外に大丈夫ですよ?

 

 

 

 

 

たまにこんなふうに旦那さんに男の力で掃除してもらえば、キレイに使えますよ。

 

 

 

 

 

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 ※基本的に僕はアルコールを吹きかけて、拭くだけの掃除しかしていません。簡単でしょ?

 

 

 

 

そして、匠が苦労して作ってくれたというプロセスを僕は確かに見てきたし…

 

 

 

 

僕たちの事を想って作ってくれた世界にたったひとつだけの特別なキッチンなので、掃除なんて全然苦じゃないのです。

 

 

 

 

とまぁ、コンロ周りはこんな感じです…

 

 

 

 

レンジフード。

 

 

で、最後になりますがレンジフードはFABER(ファベール)というイタリアのメーカーの物を使っています。

 

 

 

 

 

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※極めてシンプルなこのデザインがとても気に入ってます。(匠が提案してくれました)

 

 

 

 

 

このレンジフードはデザインもシンプルながら、構造もシンプルなので掃除も超簡単なんです。

 

 

 

 

 

ネジを外して、金属製のフィルターを中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けるだけ。

 

 

 

 

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※ちょっと汚いな…磨かなくては…

 

 

 

 

 

この見えているネジを掴んで外すだけなんです。シンプルですねー。

 

 

 

 

 

キッチンはざっくり言ってこんな感じですが、また何かあれば改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

最後に

 

 

僕が造作キッチンを採用した中で、一番良かったと思えることは先程も書きましたが、なにより作ってくれた人の気持ちを感じられることです。

 

 

 

 

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そして、その想いが『もの造り』には一番大切なのではないでしょうか。

 

 

 

デザインや使い勝手も大切ですが、それは想いの延長線上にあるものだと思います。

 

 

 

 

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造り手が使い手を真摯に想う心が具現化してデザインや使い勝手になるのであって、それこそが『もの造り』の本質であり、そのようなプロセスを経て造られたものは総じて素晴らしいものになると僕は考えます。

 

 

 

 

 

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とまぁ、偉そうなことを言ってしまって申し訳ありません…

 

 

 

でも、やっぱ最後は気持ちでしょ!

 

 

 

想いの詰まった物は素晴らしい!

 

 

 

 

 

そんな想いの詰まった住まいを一棟一棟造ってくれるのが、lia Styleです。

 

 


 

ご興味のある方は是非。

 

 

本日も読んで頂きまして本当にありがとうございいます!

 

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

 

 

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lia Style新モデルオープンハウス情報

 

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