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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 間取り】間取りに余白を。フリースペースの話。

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回は先日書いた記事『小さい家に5年住んでみた感想』が非常に反響があったので、補足として『間取りの余白』について書きたいと思います。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、僕とある野望を叶えた親友の話の第10話を書いています。

 

 

間取りに余裕があると、心にも余裕が出来ます。

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先日書いたこちらの記事…


おかげさまで反響がものすごくてですね…

 

まぁほとんどがグーグルからの検索流入だったんですが、昨日は一日のアクセス数の過去最高を記録しました。

 

グーグルのプライバシーポリシーに抵触するので、詳しい数値はお伝え出来ませんが昨日のアクセス数は1万アクセス以上、2万アクセス未満という数値でした。(もちろん過去記事も含めてです)

 

ブログには上には上がいて、僕なんてかなり下っ端ですが、このような結果は素直に嬉しいです。

 

読んでくださった読者様。本当にありがとうございます!心から御礼を申し上げます。

 

とまぁ前置きはこの辺にしておいて、間取りに対する関心、そして『小さい』というワードへの関心が非常に強いということが分かりました。

 

確かに小さく建てれば単純に土地も小さくていいし、イニシャルコスト、ランニングコストが削減出来る。つまり少ない予算で理想の暮らしが出来るということ。

 

誰だって安く建てられたら、それに越した事はない。

 

しかしながら、小さい建物に詰め込めるだけ詰め込んではギュウギュウになってしまい、くつろいで鋭気を養う為の住まいとして成立しなくなってしまうこともあります。

 

これでは本末転倒です。

 

前回の記事では、長時間いる場所を適切な広さにするということに言及しました。

 

で、今回は間取りについてもう少し掘り下げて『余白』について書いていきたいと思います。

 

これはあくまで僕の感想というか、実際住んでみての体験談なのですが小さな家でも、ギュウギュウガチガチに間取りを作らずに適度に多目的なスペースを設けることが必要じゃないかしら?って思います。

 

あれこれ理路整然と一分の隙もないくらいに間取りを作り込むことも良いかと思いますが、僕は少し間取りに曖昧さを残しておくことによって、住んでからの可能性を増やす事、微妙に変わるライフスタイルの細部に対応が出来ると考えるからです。

 

「小さい中にそんなもん作れねぇよ!」とか「スペースの無駄だよ!そんなもん!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、それはそれで良いと思います。

 

ただ、ほんの少しでも良いと思うんです。

 

本当にちょっとしたスペースで良いと思うんです。ほんの少しの余白(ゆとり)が効果を生むのです。

 

それは中庭の一画でも良いし、テラスでも良いし、玄関の一画でも良いし、ポーチの一画でも良いし、居室を繋げるホールの一画でも良いし、通路の一部でも良いでしょう。

 

使うかどうか分からないものを、大きく住まいの計画に盛り込むのは微妙ですが、ちょっとしたものであれば、少しの工夫で盛り込む事が出来ます。

 

何かを大きくして2つの機能をまとめたり、何かを小さくして分割したりと方法論はたくさんあるのではないでしょうか。

 

人それぞれ住まいを造る条件は異なりますが、余白を作っておいて良かったと思ってます。

 

小さな家でも心に余裕が持てたし、これからどう使っていくか?という楽しみも増えましたね。

 

自由に使うという明確な目的を持つ

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僕の家はかなり極端で参考になるかどうか分かりませんが、家の中で一番広いスペースが『余白』の部分になってます。

 

やりすぎ?w(コレ以外にも縁側やテラスのような余白があるんですが)

 

僕達夫婦は当初から住まいに求めるものとして『住まいの完成度は7割』というものがありました。

 

自由に使える、自由に使い方を考えられる余白が欲しい。住んでからも住まいを造っていきたい。そんなスペースが全体の3割欲しい。(自由に使うということが目的)

 

しかし、この要望以外にも絶対的に叶えたい『ダイニングを中心とする住まい』という目的も強く存在しました。

 

これらのテーマをバランスよく盛り込んだ結果、1階はダイニングをコアとした空間になり、2階には大きなフリースペースが出来ました。

 

僕は今までブログで住まい造りのテーマや目的の明確化の必要性について、アホのクセに偉そうに書いてきたのですが、この「自由に使う事を明確な目的とする」という概念も大切だと考えます。

 

前章では「余白」がもたらす効果について書きましたが、この効果も目的あってのもの。明確な目的なしではただの無駄に成り下がってしまいます。

 

曖昧なものに明確な目的を掲げると言うと、一見論理が破綻しているように感じますが、言い方を変えると「決めない事を決める」ということです。

 

そのように事前に考えておけば、曖昧な場所に存在意義が出てくるし、不安やストレスなく余白を住まいに取り入れられるんじゃないかなって思います。

 

ちょっと仰々しく書いちゃったんですが、まとめると…

 

  • 小さな家でも余白を作れる。
  • 余白は心にゆとりを与えてくれる。
  • 余白を設けておくと、微妙なライフスタイルの変化にも対応できる。
  • 余白をどのように使っていくか?という楽しみが増える。
  • 余白にはただの無駄にならないように「自由に使う」という目的を持たせる。
  • 決めない事を決めるというプロセスが余白に存在意義を与える。

 

とまぁ色々と書いてしまいましたが…

 

これはあくまで個人的な意見、感想で、余白がいらない人もたくさんいるでしょうし、これがすべてではないので、あーこんなこともあるんだねーってな感じで読んでもらえれば幸いです。

 

ということで、本日も最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!それではまた次回お会いしましょう!

 

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