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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 照明】リビング、ダイニングなどコア部分の照明…大事です!(画像多め)

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どうも僕です。

 

いつも読んで頂きましてありがとうございます!

 

今回の記事では照明計画について書いています。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、ジョジョ第5部巡礼イタリア旅行記南イタリア最終章「遺跡ポンペイ犬の床絵編」書いています。

 

 

はじめに

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https://liastyle.jp/blog/4386/ lia Style18 Modelより出典

 

いやね、最近住んでいてしみじみ思うのが「照明計画」ってこれもまた大事だなってこと。

 

確かに昼間の日当たりっていうか、採光計画も非常に大切な要素ですが同様に夜快適に過ごすための照明計画もマストなことなのかなって。

 

普段のライフスタイルを紐解いていくと、平日は仕事から帰ってきて夜にゆっくりすることが多い。(僕もそうなのですが、共働き世帯は特に)

 

それを踏まえると、必然的に夜をいかに心地よく過ごすか? ということが重要になってきます。

 

それはゆっくりと食事が出来るダイニングなのか? 疲れた身体をゆったりと預けるソファがあるリビングなのか?

 

どちらにせよ、心地よく過ごすためには採光計画と同様にコア部分を最高の形で演出する照明計画が大切ということです。

 

ということで、今回は様々な照明計画の事例をご紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

 

間接照明いろいろ

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えーと、ランダムにご紹介していきます。何かの参考になれば幸いです。

 

まず、壁掛けテレビに上下に仕込んである間接照明です。

 

調光機能がついているのですがMAXの明るさにすると、あくまで間接照明ですがめっちゃ明るいです。

 

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使っていて思ったのが、テレビを観る場所ってそんなに明るくなくても良いのかな? ってこと。

 

もちろん目を悪くしたり、てんかんには気をつけなくてはならないけど、ちょっと薄暗いほうが僕はくつろげるな。

 

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これくらいの明るさでいつも使ってますね。

 

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白箱の家 | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

これ僕の家じゃないんですけど、こんな感じで鏡に上下に仕込むのもありですよね。また、壁の質感も演出できて気持ちの良い空間になりますよね。

 

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Black & White BOX | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

画像は昼間ですが、リビングスペースを1段上げて床下の間接照明も良いですね。非日常感を演出できます。

 

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Black & White BOX | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

個人的にコレ大好きですね。土間を照らすのってアリですよ。

 

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ピッタンコの家 | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

これは天井と床のダブルですね。反射した灯りって柔らかくて好きです。

 

ペンダントライトいろいろ

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23 MODEL 桜絵窓のある住まい|lia Style リアスタイル|それは「会話」から始める家づくり。

 

僕の家では採用しなかったのですがペンダントライトも良いですよね。そして、室内は最低限の明るさに調光してロケーションを楽しむというのも乙ですね。

 

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23 MODEL 桜絵窓のある住まい|lia Style リアスタイル|それは「会話」から始める家づくり。

 

うーむ…かわええ…いい感じに演出されてますね。

 

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Black & White BOX | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

キッチンから連続される円盤のようなライトが印象的。白い空間に黒いライトがマッチしてますね。

 

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別角度。配線めっちゃ長ッ!

 

にしても、このライトの質感…意外に合うんですね。

 

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Black & White BOX | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

そうか…レンジフードを吊っている金物と色を合わせているのか。リズムが素敵ね。

 

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スベリ台のある家 | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

線香花火のような丸みを帯びたデザインが空間に柔らかさを印象付けていますね。なんだか懐かしい気持ちになります。

 

また、手すりに照明仕込むのも面白いですね。

 

ということで、今回はほとんど僕の家のではありません(笑)でしたが照明もちょっと工夫すると空間の印象が変わります。

 

心地よい空間には心地よい照明が必要です。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

今回画像を使用させて頂いた「lia Style」と「アトリエカーサ」が今週末オープンハウスを開催します。

 

お時間のある方は是非。照明計画も意識して見学するとより住まい造りのヒントが得られると思います。

 

詳細は以下のリンクからどうぞ。

 

アトリエカーサ OPEN HOUSE

オープンハウスのお知らせ | Atelier Casa | 北海道札幌の一級建築士事務所アトリエカーサ

 

lia Style OPEN HOUSE

lia Style 33 Model(13)-オープンハウス告知。|2017.03.06|lia Style(リアスタイル)ブログ

 

それでは本日も読んで頂きまして本当にありがとうございます!次回またお会いしましょう!

 

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