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僕の失敗。マイホーム編。

普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れた僕とそれを造った変態達の話。僕の失敗。ライフスタイル編も合わせて読んで頂けたら幸いです。

It's better to
burn out than
fade away


これから住まい造りをする人に捧ぐ…

【注文住宅 相場】一旦相場は忘れましょう。

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どうも僕です。

 

時代は変われど住まい造りをする誰しもが思う永遠のテーマ「安くて良い家を建てたい」という切実な思い…

 

そんな時にまず考えるのが「建築金額の相場」です。

 

今回の記事ではその「相場」について僕の経験を踏まえて独断と偏見で書きたいと思います。

初めての方は過去のブログからお楽しみ下さい。住まい作りでの体験談を物語り形式で綴っております⇩⇩⇩ 

 

あっ、あと、もう一つブログをやっています。よろしければ是非。最新記事は、ジョジョ第5部巡礼イタリア旅行記南イタリア最終章「遺跡ポンペイ犬の床絵編」書いています。

 

 

素人に相場を判断するのって難しい

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僕は住まい造りを始めた当初、様々なハウスメーカーや工務店の建物全体の価格の相場をリサーチしました。

 

そりゃもう資料請求をしまくったり、休みのたびに展示場やオープンハウスをぐるぐると回っては営業さんに建築金額を聞いて回る日々…

 

「この家いくらで造れるんですか?」「坪単価いくらっすか?」なんてことを呪文のように唱えては一喜一憂してました。

 

それに加えてネットの「どこどこのハウスメーカーは◯◯坪で◯◯万で建てれる!」とか「どこどこの工務店の坪単価は◯◯万!」という情報を集めまくりました。

 

しかし今考えてみたら、このアプローチの仕方は相場を知るためにはあまり意味がなかったかなって思ってます。

 

というのも「断熱がどうの」とか「床暖がどうの」とか「窓ガラスがどうの」とか「床材がどうの」とか、いくら説明を聞いたところでそれが実際に安いのか高いのか判断する知識がないんだもの。

 

我ながら浅はかですねw

 

建物全体の金額ばかりにフォーカスしてしまって、それを構成する要素(各部材、建材)の相場を知らないんじゃ全く持って意味がありません。

 

「これだけの物を使って、この値段は安い!」って正確に判断するためにはとてつもない知識の裏付けが必要なのです。

 

断熱材一つとっても、窓一枚とっても、床材にしたって無数にあるわけだし、比較検討する対象を多数用意しなければ判断することは困難です。

 

ちょっと資料を見たり、展示場を回ったり、ネットで情報を集めたくらいじゃ知識としてちょっと弱いかなって。

 

更に標準仕様と呼ばれるわかりやすい部分だけをクローズアップして値頃感を演出していても、実際にそれが本当にオトクなのかどうかは全く別の話ってこともあるし。

 

家を構成する要素は非常に多いです。

 

建物全体で安くしていても目に見えない部分で、実はしょっぱい物を使っていて実際は割高な相場だったということも十分ありえます。

 

家を構成する全てを網羅しコスパを判断するのは、素人にはちょっと難しいんじゃないかしらって思います。

 

一旦相場は忘れましょう

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確かに相場を一つの目安として活用することは大切です。

 

隈研吾のような著名な建築家やHOPのような高級路線のハウスメーカーに相場を無視して2000万でやってくれとは依頼出来ないは当たり前だし、ある程度お金をかけるからその造り手たちの世界観が表現できるってこともあるから。

 

でも、それは特殊なケースであって一般的ではありません。

 

で、僕の経験則でしかないけど基本的に住宅に相場なんてものは存在しないんじゃないかなって思うんです。

 

こういう言い方をすると少し語弊がありますね。

 

正確には「相場は存在するけど、意識しなくても良い」という意味です。

 

前章で書いたようなボリボリにボッている悪質な業者も確かに存在しますが、基本的にまともな造り手であれば2000万なら2000万、3000万なら3000万の価値の家をきちんと造っています。

 

めちゃくちゃ安かったり、めちゃくちゃ高かったりってのは、そうそうあることではありません。

 

良くも悪くも”それなり”なのです。

 

安いには安いの理由があるし、高いには高いの理由があります。

 

特殊な条件が重なって安くなることや高くなることもあるかもしれませんが、全体で見てみたらそんなにブレないんじゃないかな。

 

それが相場なんだよ!って言われるかもしれないけど、大して変わらないんじゃ意識する必要もないですよね。

 

実際僕も最終的には意識しませんでした。まぁ、まともな造り手と出会えたってのもあるんですが。

 

相場は一旦忘れて、投じたお金を造り手がどう使うかにフォーカスして考えたほうが良いのではないでしょうか。

 

ブランディングのための広告宣伝費に使うのか? 建材に反映させるのか? 施工の為の人件費に重きをおくのか? 

 

その使い方に自分が価値を見出せるかどうか? が重要なんじゃないかしらって思います。

 

繰り返しになりますが、住宅は投じた金額に対して良くも悪くもそれなりです。

 

相場という先入観や2次情報に翻弄されずに自分の価値観で判断しましょう。

 

ということが僕が住まいを造りで学んだことです。

 

ちょっと上手く書けませんでしたが、とにかくそんなに意識しなくても大丈夫よ!良くも悪くもそれなりだから!ってことですw

 

すみません…そのうち書き直しますw

 

それでは本日も読んで頂きましてありがとうございます!次回またお会いしましょう!

 

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